私が麻雀を覚えて雀荘に行くまで

私が麻雀を最初に覚えたのは中学2年生の時です。当時はよくゲームセンターに行ってたのですが、その中で麻雀の機械を見つけ、どうにもプレイしたくなりました。それは何故かと言うとその麻雀機が脱衣麻雀だったからです。クラスの友達で麻雀を知っていた人がいたので、そいつに簡単なルールと役だけ教えてもらって、休みの日に脱衣麻雀をしに行きました。もちろんギリギリ役を知ってる程度なので、全然勝てませんでしたが、勝って相手の女の子キャラが脱いでいるのを見たら「やったかいがあったな」と思ったものです。

それからもちょくちょく、ゲームセンターの麻雀や携帯アプリの麻雀などをプレイしていたのですが、本物の牌を使っての麻雀はしていませんでした。でも、大人になって、会社の同僚が麻雀牌を持っていたので、何回か卓でのプレイもするようになりました。ゲームと違って実際に牌を使って遊ぶと緊張したりして多牌や役無しあがりなどチョンボも最初の頃はよくしていました。でも牌を打つ感じだったり、リー棒を計算したりするのは、とても新鮮で徹夜でやっても全然飽きが来ませんでした。

そのうち雀荘でもやりたくなって、友達何人かと雀荘へも行きました。行く前は薄暗い部屋でタバコを吸ってるおっさんばっかりいるイメージでしたが、行ってみると店もきれいで若い人もたくさんいました。そこで初めて全自動の卓を使いましたが、自分で山を作ることなく台の下から自動的に牌が出てくるのは見てて感動しました。最近はしばらくやっていないのでまた雀荘に行って徹マンしてみたいと思います。