雀荘かネットの麻雀か?ネットでも玄人が居る

私は最近よくネットで麻雀ゲームをします。

昔は仲間や親戚などが集まれば卓を囲んだものでしたが、今時はなかなか人数がそろうこともなくなってしまいました。

雀荘では敷居が高すぎますし、時間の融通も比較的自由なネット麻雀が私にはぴったりです。

家で一人で飲んでいる時「麻雀やるか」ビールを横に置き、ほろ酔い気分でパソコンを立ち上げます。

時間が経つのも忘れ、没頭している私。

最近のネット麻雀は優れたものでまったくストレスなくリアルタイムで全国のプレーヤーと4人対戦ができるのが素晴らしいと思います。

イベントや対戦方式も多彩で自分の好みに合わせた対戦ができるのも気に入っています。

初心者レベルからプロレベルの卓まで、調子やその日の気分によって選べますし、三麻卓があるのも嬉しいところです。

唯一の不満といえば牌に触れられないことです。そう。盲牌ができない。

当たり前のことなのですが、私にとっては(同じご意見の方も案外多いのかもしれませんが)あのツモの瞬間の盲牌に気合を込めることこそ麻雀の醍醐味の大きな部分を占めるのです。ある意味クライマックスと言えるかもしれません。

ところで昨今、匂いや感触までVR化する技術も開発されているようです。

この先VR技術がさらに発展したら、もしかして親指に着ける麻雀サックなるものが登場するのでしょうか。

否、是非とも開発して頂きたい!

開発者の皆様。

何とぞ麻雀ゲームファンの夢をオォォ…。